総合発表会2017のご案内
終了いたしました。多数の方々にご来場いただきありがとうございました。
平素はファミリ会LS研究委員会の活動にご協力を賜り、誠に有り難うございます。
さて、本イベントは、LS研活動の柱である「研究分科会活動」の1年間の成果を、会員企業の皆様や有識者の方々と情報共有する場として開催しております。
2016年度に活動した17テーマの研究分科会について多種多様な成果発表を行い、会員企業における課題解決に大いに役立つと思われますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
※LS研はFUJITSUファミリ会の特別委員会です。
概要
開催日時
2017年6月8日(木)9時45分~19時30分
(受付開始:9時15分~ ホテル地下1Fロビー)
参加費用
無料
開催場所
グランドニッコー東京 台場(東京・台場)
〒135-8701 東京都港区台場2-6-1
Tel: 03-5500-6711
「交通のご案内」
・東京臨海新交通ゆりかもめ「台場」駅直結
・りんかい線「東京テレポート」駅徒歩約15分
グランドニッコー東京 台場
2016年度 研究分科会研究成果発表
| 第1会場 (シャトレ) |
第2会場 (エトワール) |
第3会場 (ヴァンドーム) |
|
|---|---|---|---|
| 9時45分~9時55分 | 幹事(LS研運営部会長)挨拶 第1会場(シャトレ) | ||
| 9時55分~10時35分 | No.17 機械学習を中心とした人工知能 および関連技術の活用法の研究 |
No.16 ユーザーID管理の効率的かつ厳格な運用の実現に向けた研究 |
No.9 マルチデバイスを前提とした モバイル開発手法の研究 |
| 10時50分~11時30分 | No.13 運用ログを活用したアノマリ事象の検知と活用に関する研究 |
No.4 高品質でスピーディーな要求仕様 作成の研究 |
No.6 WebAPIを活用した開発方法の研究 |
| 11時45分~12時25分 | No.2 IoT時代の情報システム部門の役割と人材像 |
No.14 業務システム運用改善のための実態調査手法の研究 |
No.11 ハイブリッドクラウドにおけるネットワークセキュリティのあり方 |
| 12時25分~ | 昼休憩 | ||
| 13時40分 ~14時20分 | No.7 ビジネス環境変化に柔軟に 対応できるシステムの研究 |
No.15 マルチクラウド時代の運用管理の あり方 |
ー |
| 14時35分~15時15分 | No.1 マルチクラウド時代の情報システム部門と利用部門のあり方 |
No.10 継続的システム開発における テスト効率化手法の研究 |
No.8 コンテナ技術を利用したPaaS向け プラットフォームの適用に関する研究 |
| 15時30分~16時10分 | No.3 品質マインドの醸成に向けた 組織的取組みの研究 |
No.12 システムメンテナンスにおける ナレッジ蓄積と活用方法の研究 |
No.5 利用者ニーズ指向のテスト直結型 開発の研究 |
2016年度の研究分科会は17テーマ17分科会。各分科会より発表35分・質疑5分を行います。
特別講演
16時30分~17時40分
特別講演会場 (パレロワイヤルA)
テーマ
「歴史に学び、大局観を養う」
講師
『歴史研究』編集委員 内外情勢調査会講師 地方行財政調査会講師 加来耕三 氏
講演概要
歴史をひもとけば、新しい事実が見えてくる。歴史学は単に過去をさかのぼる学問ではない。歴史は未来への選択肢の軌跡でもある。
プロフィール
昭和33(1958)年10月 大阪市内に生まれる。
昭和56(1981)年3月 奈良大学文学部史学科を卒業。
学究生活を経て、昭和59(1984)年3月に奈良大学文学部研究員。現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動を行っている。
『歴史研究』編集委員、内外情勢調査会講師、地方行財政調査会講師、中小企業大学校講師、政経懇話会講師、日本推理作家協会会員。
このほかテレビ・ラジオ等の番組監修、出演なども行う。現在、NHK第1放送「すっぴん!」内「裏歴史」をめぐる旅(水曜8:30頃)に出演中。

懇親パーティー(分科会表彰)
18時00分~19時30分
懇親パーティー会場(パレロワイヤルB,C,D)
