LS研の沿革

LS研 40年の歴史

LS研のあゆみ

1978年10月
「ラージシステム研究会」発起人会を開催
1978年12月
「ラージシステム研究会」設立会を開催。76会員が加入
1978年12月
初代幹事長に平澤弘一郎氏就任
1979年4月
79年度分科会が8分科会で活動開始
1979年
情報処理システム利用状況調査(現情報化調査)
情報処理システム利用状況調査開始(6月調査、10月発行) 以後毎年実施
1980年5月
分科会に基礎コース開設
従来の分科会を専門コースとし、それ以外に基礎コースを開設
1980年6月
第2代幹事長に伏島武氏就任
1980年6月
研究成果発表会
分科会研究成果発表会(現総合発表会)を初開催、以後毎年開催
1981年6月
第3代幹事長に清水康男氏就任
1981年7月
事例研究会
事例研究会(現LS研セミナー)を初開催 以後毎年継続
1981年7月
登録会員数が100会員を超える
1982年3月
日豪ユーザー会の交流
清水幹事長が富士通シスラボにてFUAAのエドワード・ミラー会長と会談、日豪ユーザ会の交流を約束
1982年4月
幹事の分科会参加を開始、分担して年数回参加
1983年4月
メンバー継続による2年継続の分科会を開設
1983年6月
LS研設立5周年総会を開催
1983年6月
幹事長推薦論文表彰制度始まる
1983年11月
登録会員数が150会員を超える
1983年
オーストラリア富士通ユーザ会との交流開始
オーストラリアの富士通ユーザ会であるFUAA(Fujitsu Users Association of Australia)との交流が始まりました。
1984年4月
分科会にマネジメントコースを新設
1984年6月
第4代幹事長に山田豊彦氏就任
1984年6月
FUAAとソフトウェア流通制度発足
FUAA(オーストラリアユーザ会)とソフトウェア流通制度発足(6月) パッケージリストを発行。以降90年まで
1985年6月
技術交流フォーラムを開設
1986年4月
登録会員数が200会員を超える
1986年6月
第5代幹事長に三浦高弘氏就任
1987年6月
FUAA総会で論文発表
LS研幹事長推薦論文賞受賞分科会のリーダら4名がFUAA総会に参加し発表。(開催地パース)以降毎年参加。
1987年10月
パソコン通信の試行開始
1988年4月
分科会に研究コースと専門研究コースを設定
1988年6月
LS研設立10周年記念総会を開催
1988年
記念刊行物「宇宙と生命」発刊
LS研設立10周年記念として年次総会の特別講演録を出版しました
1988年6月
第6代幹事長に伊藤忠雄氏就任
1989年5月
アジア地区富士通ユーザとの交流開始
1989年6月
刊行物有料化のための会則改訂
1989年6月
著作権、参加資格に関する細則制定
1989年8月
LS研・富士通ジョイントフォーラム開始
1989年
スペインユーザ会との交流開始
スペインの富士通ユーザ会AUSFE (Asociacion de Usuarios de Sistemas de Fujitsu en Espana )との公式な交流も始まり、本格的な国際交流がスタートしました。
1990年4月
企画/分科会/刊行物委員会発足
1990年4月
リーダ応募提案分科会発足
1990年6月
第7代幹事長に三平武男氏就任
1990年6月
総会で海外セッション開始
1991年4月
オピニオンを掲げる分科会発足
1991年6月
参加資格変更で会則改訂
1991年6月
研究論文集有料化
1991年8月
富士通主催でLS研・マネジメントフォーラム実施
1992年4月
関西地区分科会を発足 以降毎年
1992年6月
第8代幹事長に安田一三氏就任
1992年6月
会費を年間3万円から5万円に
1992年6月
発表会優秀発表賞導入 以降95年まで
1993年4月
パソ通使用が分科会参加の前提条件に
1993年6月
第9代幹事長に佐藤惣一氏就任
1993年6月
全分科会研究成果をTOWNSで発表
1994年4月
LS研会員外メンバーを分科会で受入
1994年5月
富士通セミナ実施 初回テーマ「中核サーバMシリーズ」
1994年6月
リーディングエッジ・システム研究会に改称、会員資格改訂
1994年7月
マネジメントサロン(現マネジメンツ交流会)開催
1994年11月
IT海外研修で米国訪問
1995年4月
ラーニング分科会発足
1995年6月
第10代幹事長に佐藤廣武氏就任
1996年4月
企画/研究委員会発足
1996年4月
LS研ニュース配信開始
1996年6月
会則改定でLS研をよりオープンに
1996年8月
LS研ホームページを開設
1996年10月
米国CALS EXPO視察
1997年2月
TeamWARE海外研修を実施
1997年8月
会員満足度調査を実施
以降1999年まで
1997年9月
関西研究発表会を実施
1997年10月
関西マネジメントサロンを開始
1997年10月
ICLユーザ会を訪問
1998年2月
アジア研修を実施
1998年6月
国際交流会を実施
1998年6月
個人会員制度を発足
1998年6月
分科会研究論文集を「報告書」と改称
1998年9月
サマーカンファレンス開始(現:マネジメントフォーラム) 
1998年9月
Java技術交流会が発足
1998年11月
CIOシンポジウムを実施
1999年2月
ウィンターカンファレンス開始(現:マネジメントフォーラム) 
1999年5月
第11代幹事長に田中三千彦氏就任
1999年5月
リーディングエッジシステム研究会(略称 LS研)に名称変更
1999年7月
事例研究会/テーマ“個客”をつかむマーケティング
2000年5月
研究成果報告書をCD-ROMで発行
2000年7月
ミニジョイントフォーラムを開始 
2000年11月
インド研修を実施 
2001年4月
CMM,FP,EAI,XML
分科会テーマに日本版CMM(Capability Maturity Model)、ファンクションポイント、EAI、XML
2001年5月
研究成果発表会で発表賞が復活
2001年5月
LS研初のヨーロッパ研修を実施
ミュンヘン、ヘルシンキ、ロンドンを訪問
2002年5月
第12代幹事長に市川勲氏就任
2002年5月
研究成果発表会・総会を全国大会に改称して実施
2002年5月
中国・ベトナム研修を実施
2002年
事例研究会を[IT事例セミナ]/[マネジメントセミナー]と改称
2003年4月
LS研創立25周年
研究分科会テーマ数が累計473テーマ、延べ参加者が約5700名
2003年10月
ヨーロッパ研修を実施
スペイン、スイス、ドイツを訪問
2004年5月
第13代幹事長に金子準二氏就任
2004年
失敗学、プロマネ育成、ICタグ、ITILなど
分科会テーマに「失敗学、プロマネ育成、Webシステムのテスト、サーバ/ストレージ統合、ICタグ、ITIL」
2004年
LS研セミナーを開始
IT事例セミナー、マネジメントセミナーを統合しLS研セミナーと改称
2005年5月
第14代幹事長に稲垣登志男氏就任
2005年10月
技術調査分科会を開始
(翌年度短期分科会と改称)テーマ「e-文書法への取組み」
2006年3月
ヨーロッパ研修を実施
ロンドン、ハンブルグ、ハノーバーを訪問
2006年4月
マネジメントサロン課長クラスを開始 
2007年4月
FUJITSUファミリ会と統合 
2007年4月
「FUJITSUファミリ会 LS研究委員会」に名称変更
2007年4月
LS研会報を会報Familyに統合
2007年5月
全国大会を年次大会に改称 
2007年7月
「IT Japan Award 2007」で審査員特別賞
2006年度「ユーザ要求を引き出す分析手法の研究」が日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2007」で審査員特別賞を授与されました。
2008年
LS研創立30周年
2008年4月
マネジメントサロン部門長向けをマネジメンツサロンに改称
2008年4月
マネジメントサロン課長クラスをマネージャーズサロンに改称
2008年5月
年次大会を総合発表会に改称 
2008年9月
「第4回世界ソフトウェア品質会議」で「Best of Best」 
2003年度「Webシステムのテスト/検証方法」分科会が日本科学技術連盟(JUSE)の推薦で「第4回世界ソフトウェア品質会議」(2008年9月、開催地米国)で「Best of Best」として発表することになりました。
2009年4月
マネジメントサロンの主任クラス版リーダーズミーティングを開始
2009年5月
第15代幹事長に足立伸男氏就任
2009年7月
SPES2009でベストプレゼンテーション賞 
2008年度「企画プロセスと要件定義プロセスの作業の明確化」分科会がSPES2009(Software Process Engineering Symposium 2009)でベストプレゼンテーション賞を受賞
2013年5月
第16代幹事長に黒野尚氏就任
2015年5月
第17代幹事長に石毛幾雄氏就任
2016年4月
第18代幹事長に占部真純氏就任
2018年
LS研創立40周年
2020年5月
第19代幹事長に大道尚彦氏就任
2021年3月
特別セミナー テーマ:『100点満点で1万点!「はやぶさ2」を支えたチームづくりの秘訣』'JAXA はやぶさ2プロジェクト'
2022年9月
第20代幹事長に伊藤健司氏就任
2023年5月
第21代幹事長に刀根佳久氏就任
2023年
リーダーズコミュニティを実施

ご不明な点はLS研事務局まで
お問い合わせください。

ご入会やLS研の活動、イベントについてなど、
ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

ご連絡フォーム