総合発表会2016のご案内
終了いたしました。多数の方々にご来場いただきありがとうございました。
平素はファミリ会LS研究委員会の活動にご協力を賜り、誠に有り難うございます。
さて、本イベントは、LS研活動の柱である「研究分科会活動」の1年間の成果を、会員企業の皆様や有識者の方々と情報共有する場として開催しております。
2015年度に活動した18テーマの研究分科会について多種多様な成果発表を行い、会員企業における課題解決に大いに役立つと思われますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
※LS研はFUJITSUファミリ会の特別委員会です。
概要
開催日時
2016年6月9日(木) 9時45分~19時30分
(受付開始:9時15分~ ホテル地下1Fロビー)
参加費用
無料
開催場所
ホテル グランパシフィック LE DAIBA
〒135-8701 東京都港区台場2-6-1
Tel: 03-5500-6711
「交通のご案内」
・東京臨海新交通ゆりかもめ「台場」駅直結
・りんかい線「東京テレポート」駅徒歩約15分
アクセスガイド
(ホテルグランパシフィック LE DAIBA Webサイト)
2015年度 研究分科会研究成果発表
| 第1会場 (シャトレ) |
第2会場 (エトワール) |
第3会場 (ヴァンドーム) |
|
|---|---|---|---|
| 9時45分~9時55分 | 幹事(LS研運営部会長)挨拶 第1会場(シャトレ) | ||
| 9時55分~10時35分 | No.2 情報システム部門の組織力強化に向けて ~自らの変革に向けた取り組み~ |
No.8 システムメンテナンスにおける漏れのない仕様レビューの方法 |
No.5 DevOps視点での開発・運用部門の組織のあり方 |
| 10時50分~11時30分 | No.4 IoTによるビジネス創出と情報システム部門の役割 |
No.9 上流工程から取り組むテストプロセスの体系的改善 |
No.6 エンタープライズアジャイルの検討 |
| 11時45分~12時25分 | No.1 情報システム構築、維持管理における国内外の比較と考察 |
No.7 スマートデバイスの効率的なテスト手法の研究 |
No.16 システム運用時の障害や性能低下などのトラブルを事前に予防・予兆回避する技術の研究 |
| 12時25分~ | 昼休憩 | ||
| 13時40分~14時20分 | No.3 企業を強くする情報リテラシーの向上 |
No.10 現行仕様踏襲を前提としたシステム再構築における現行調査手法の研究 |
No.15 非機能要件の要求仕様化による運用品質の向上 |
| 14時35分~15時15分 | No.18 オープンデータの活用可能性に関する研究 |
No.13 SDIに向けたネットワークの検討 |
No.17 情報漏えい防止と活用に関する情報システム部門の役割について |
| 15時30分~16時10分 | No.12 効果的なビッグデータ利活用とその基盤となるデータマネジメントのあり方研究 |
No.11 ハイブリッドクラウド活用に向けた IaaS/PaaS/SaaS選択と開発手法の研究 |
No.14 事業継続へ向けたサイバー攻撃の早期対策の研究 |
- 2015年度の研究分科会は18テーマ18分科会。各分科会より発表35分・質疑5分を行います。
特別講演
16時30分~17時40分
特別講演会場 (パレロワイヤルA)
テーマ
「ロボットと未来社会」
講師
大阪大学基礎工学研究科教授
ATR石黒浩特別研究室室長(ATRフェロー)
石黒 浩 氏
講演概要
パーソナルコンピュータとスマートフォンに続いて、新たな情報メディアとなるのが、パーソナルロボットである。このパーソナルロボットは、パーソナルコンピュータが情報化社会をもたらしたのと同様に、ロボット化社会をもたらす可能性がある。本講演では講演者のこれまでの研究を紹介しながら、ロボット化社会の可能性と、その社会において我々人間が学ぶことを議論する。
プロフィール
滋賀県生まれ。
大阪大学基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。
京都大学情報学研究科准教授、大阪大学工学研究科教授を経て、2009年より大阪大学基礎工学研究科教授。
ATR石黒浩特別研究室室長(ATRフェロー)。
社会で活動できる知能ロボットの実現を目指し、これまでにヒューマノイドやアンドロイド、自身のコピーロボットであるジェミノイドなど多数のロボットを開発。ロボカップ世界大会では5度の優勝。(TeamOSAKA)。
2011年大阪文化賞(大阪府・大阪市)受賞。2015年文部科学大臣表彰受賞。Sheikh Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Award受賞など、最先端のロボット研究者として世界的に注目されている。

著書
主な著書に
「ロボットとは何か」(講談社現代新書)、
「生きるって何やろか?」(毎日新聞社)、『どうすれば「人」を創れるか』(新潮社)などがある。
