総合発表会2014のご案内
終了いたしました。多数の方々にご来場いただきありがとうございました。
本イベントは、LS研活動の柱である「研究分科会活動」の1年間の成果を、会員企業の皆様や有識者の方々と情報共有する場として開催しております。
2013年度に活動した18テーマの研究分科会について多種多様な成果発表を行い、会員企業における課題解決に大いに役立つと思われますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
※LS研はFUJITSUファミリ会の特別委員会です。
概要
開催日時
2014年6月3日 火曜日 9時45分~19時30分
(受付開始:9時15分~ ホテル地下1Fロビー)
参加費用
無料
開催場所
ホテル グランパシフィック LE DAIBA
〒135-8701 東京都港区台場2-6-1
Tel: 03-5500-6711
「交通のご案内」
・東京臨海新交通ゆりかもめ「台場」駅直結
・りんかい線「東京テレポート」駅徒歩約15分
アクセスガイド
(ホテルグランパシフィック LE DAIBA Webサイト)
2013年度 研究分科会研究成果発表
| 第1会場 (シャトレ) |
第2会場 (エトワール) |
第3会場 (ヴァンドーム) |
|
|---|---|---|---|
| 9時45分~9時55分 | 幹事(LS研運営部会長)挨拶 第1会場(シャトレ) | ||
| 9時55分~10時35分 | No.18 企業における次世代コミュニケーションのあり方 |
No.10 テスト範囲の見極めと精度向上、効率化の研究 |
No.7 スマートデバイスのUX向上のための開発手法 |
| 10時50分~11時30分 | No.14 ヒト・コト・モノに着目した属人化が運用保守に与える影響の分析と対応 |
No.11 非機能要件のテスト手法の研究 |
No.15 スマートデバイスの業務活用における運用のあり方 |
| 11時45分~12時25分 | No.16 スマートデバイスにおける利用者情報の活用とセキュリティ対策の両立 |
No.6 企業ICT最適化に向けたハイブリッドクラウドの活用 |
No.8 アジャイル開発における開発・保守の品質保証 |
| 12時25分~ | 昼休憩 | ||
| 13時40分~14時20分 | No.1 業務プロセス改革を実現する全体最適化企画 |
No.5 ネットワークの仮想化と今後の活用 |
No.9 超高速開発技術の研究 |
| 14時35分~15時15分 | No.2 経営視点での要求仕様・要件定義における品質の向上 |
No.13 ICTを活用した運用品質の向上 |
No.12 ビッグデータ技術を活用したバッチ処理の高速化 |
| 15時30分~16時10分 | No.17 官民情報連携で生まれる付加価値ビジネスの研究 |
No.3 運用課題から企画・設計・開発へのフィードバック |
No.4 業務プロセス可視化ツールの活用 |
2013年度の研究分科会は18テーマ18分科会。各分科会より発表35分・質疑5分を行います。
特別講演
16時30分~17時40分
特別講演会場 (パレロワイヤルA)
テーマ
「グローバル時代を生き抜くために」
講師
株式会社村上憲郎事務所 代表取締役
村上 憲郎(むらかみ のりお)氏
講演概要
いわゆるグローバル化は、その当否はさておき、誰も避けられない現実となってきている。
しかし、グローバル人材として世界で生き抜くための仕事の原理原則は、国内で生き抜く際に必要とされる仕事の原理原則と大きく変わるものではない。
講演では、グローバル化の3つの段階、つまり、インターナショナル化、マルティナショナル化、トランスナショナル化の各段階の特徴と相違を概説した上で、その共通の原理原則を確認するとともに、グローバル化の各段階ごとにグローバル人材として新たに必要とされる働き方について、その基本的なポイントをお話し頂きます。
プロフィール
1970年日立電子株式会社のミニコンピュータのシステムエンジニアとしてキャリアをスタートした。
1978年日立電子のミニコンからの撤退に伴いDigital Equipment Corporation(DEC)Japanに転籍、通産省第五世代コンピュータプロジェクトの担当を務める中で、人工知能(AI)分野の知見を修得、1986年から、米国マサチューセッツ州の DEC 米国本社人工知能技術センターに5年間勤務した。
1991年日本DECに帰任後は、取締役マーケティング本部長を務めた。
その後複数の米国系IT企業の日本法人代表を務めた後、2003年4月、Google 米国本社 副社長兼 Google Japan 代表取締役社長として Google に入社以来、日本における Google の全業務の責任者を務めて来たが、2009年1月名誉会長に就任、2011年1月1日付けで退任し、村上憲郎事務所を開設した。
京都大学で工学士号を取得、現在、以下の教職にも従事している。
国際大学GLOCOM主幹研究員・教授。
慶應義塾大学大学院特別招聘教授。
大阪工業大学客員教授。
会津大学参与。

著書
「知識ベースシステム入門」インフォメイションサイエンス社 1986年刊
「村上式シンプル英語勉強法」ダイヤモンド社 2008年刊
「村上式シンプル仕事術」ダイヤモンド社 2009年刊
「一生食べられる働き方」PHP新書 2012年刊
