総合発表会2013のご案内
終了いたしました。多数の方々にご来場いただきありがとうございました。
本会では2012年度研究分科会の研究成果発表と特別講演・懇親パーティーを行います。
研究成果発表ではLS研の中核をなす活動である研究分科会の一年間の共同研究の成果を発表します。また懇親パーティーでは2012年度分科会の優秀研究成果の表彰を行いますので、奮ってご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。
※LS研はFUJITSUファミリ会の特別委員会です。
概要
開催日時
2013年6月4日 火曜日 9時45分~19時30分
(受付開始:9時15分~ ホテル地下1Fロビー)
参加費用
無料
開催場所
ホテル グランパシフィック LE DAIBA
〒135-8701 東京都港区台場2-6-1
Tel: 03-5500-6711
「交通のご案内」
・東京臨海新交通ゆりかもめ「台場」駅直結
・りんかい線「東京テレポート」駅徒歩約15分
アクセスガイド
(ホテルグランパシフィック LE DAIBA Webサイト)
2012年度 研究分科会研究成果発表
| 第1会場 (シャトレ) |
第2会場 (エトワール) |
第3会場 (ヴァンドーム) |
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|---|---|---|---|
| 9時45分~9時55分 | 幹事(LS研運営部会長)挨拶 第1会場(シャトレ) | ||
| 9時55分~10時35分 | No.1 情報システム部門のよりサービス化に向けた変革 |
No.13 ハイブリッドクラウド環境におけるネットワーク運用のあり方 |
No.11 スマートデバイスにおけるアプリケーション開発技法 |
| 10時50分~11時30分 | No.5 クラウド時代の情報システム企画の進め方 |
No.14 クラウドにおける運用保守の変革 |
No.8 システムメンテナンスにおける影響調査とリグレッションテスト手法の標準化 |
| 11時45分~12時25分 | ー | No.15 効率的な運用保守実現に向けた企画・開発工程と運用保守工程との連携のあり方 |
No.9 テスト網羅性に基づく品質の向上 |
| 12時25分~ | 昼休憩 | ||
| 13時40分~14時20分 | No.4 情報システム部門におけるビジネスアナリストのあり方 |
No.10 モバイル・タブレットを利用したクラウド時代の新たなセキュリティ対策 |
[短期分科会] アジャイル開発における開発技法の研究 会員専用
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| 14時35分~15時15分 | No.2 現場業務の可視化で業務改革に取組む情報システム部門の人材について |
No.12 クラウド利用におけるセキュリティ管理のあり方 |
No.6 ハイブリッドクラウドインテグレーションの適用技術 |
| 15時30分~16時10分 | No.16 官民情報連携による新しい日本の創造 |
No.3 運用業務から企画への反映 |
No.7 ビッグデータの分析による情報活用手法 |
- 2012年度の研究分科会は16テーマ16分科会。各分科会より発表35分・質疑5分を行います。
特別講演
16時30分~17時40分
特別講演会場 (パレロワイヤルA)
テーマ
「お客様に本当に満足していただけるものづくりを途上国で行う」
講師
株式会社マザーハウス 代表取締役兼チーフデザイナー
山口 絵里子(やまぐち えりこ)氏
講演概要
大学時代、開発経済学を志しワシントンの国際機関でインターンを経験するが、金銭のみによる援助に疑問を感じる。
現地を自分の目で見たいと考え、単身当時アジア最貧国であったバングラデシュに渡り、自分には何ができるだろうと思い悩む。そんな中、途上国の人々の技術や資源を活かして、消費者が本当に満足できる商品を生産しようと考え、マザーハウスを立ち上げた。
その後、信じていた工場の裏切りなど何度も絶望的な事態に遭うも、決して歩みを止めず前に進むことを諦めなかった。
今回は、あらゆる困難を乗り越え力強く進んでいく自身の信念、異国の地で発揮する突破力やリーダーシップ、マザーハウスの途上国におけるものづくりの理念、そして自身とマザーハウスの今後のビジョンについてお話し頂く。
プロフィール
1981年埼玉県生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業。ワシントン国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。
2年後帰国し「途上国から世界に通用するブランドをつくる」をミッションとして株式会社マザーハウスを設立。
現在バングラデシュ、ネパールでバッグや服飾雑貨のデザイン・生産を行い、東京を始め、福岡、大阪、台湾など12店舗で販売を展開。
Young Global Leader(YGL)2008選出。
ハーバードビジネススクールクラブ・オブ・ジャパン アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2012受賞。

著書
裸でも生きる(講談社BIZ)
裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける(講談社BIZ)
自分思考(講談社)
