総合発表会2012のご案内
終了いたしました。多数の方々にご来場いただきありがとうございました。
2012年度の総合発表会を開催します。
本会では2012年度研究分科会の研究成果発表および短期分科会活動報告と特別講演・懇親パーティーを行います。
研究成果発表ではLS研の中核をなす活動である研究分科会の一年間の共同研究の成果を発表します。また懇親パーティーでは2012年度分科会の優秀研究成果の表彰を行いますので、奮ってご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。
※LS研はFUJITSUファミリ会の特別委員会です。
概要
開催日時
2012年5月23日 水曜日 9時45分~19時30分
(受付開始:9時15分~ ホテル地下1Fロビー)
参加費用
無料
開催場所
ホテル グランパシフィック LE DAIBA
〒135-8701 東京都港区台場2-6-1
Tel: 03-5500-6711
「交通のご案内」
・東京臨海新交通ゆりかもめ「台場」駅直結
・りんかい線「東京テレポート」駅徒歩約15分
アクセスガイド
(ホテルグランパシフィック LE DAIBA Webサイト)
2011年度研究分科会研究成果発表/短期分科会活動報告
| 第1会場 (シャトレ) |
第2会場 (エトワール) |
第3会場 (ヴァンドーム) |
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|---|---|---|---|
| 9時55分~10時35分 | No.4 事業戦略や高度なシステム要件と連携した企画プロセスの進め方 |
No.8 クラウドアプリケーション開発技法の研究 |
No.16 システムメンテナンス時のレベルダウン防止策 |
| 10時50分~11時30分 | No.3 BPMによる業務プロセスの可視化と活用方法 |
No.9 クラウド環境でのネットワーク運用設計のあり方 |
No.12 クラウド環境でのセキュリティの捉え方 |
| 11時45分~12時25分 | [短期分科会] 事業戦略に貢献できるICTの活用 会員専用
|
No.5 上流工程におけるテスト計画策定方法 |
No.13 クラウド時代における運用・保守のあり方 |
| 12時25分~ | 昼休憩 | ||
| 13時40分~14時20分 | No.11 統合コミュニケーションのあり方と業務への適用 |
No.6 システム構造に基づく効果的なテストシナリオの作り方 |
[短期分科会] クライアント仮想化の導入と構築 会員専用
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| 14時35分~15時15分 | No.2 全社情報システム構想立案ができるIT人材育成方法 |
No.7 OSSの活用とリスク管理のあり方 |
No.15 アプリケーション障害復旧スピードアップのための施策・体制のあり方 |
| 15時30分~16時10分 | No.1 企業のグローバル事業展開を支えるIT部門の対応 |
No.10 クラウド環境におけるBCPのあり方 |
No.14 効率的な運用保守体制のあり方 |
2011年度の研究分科会は16テーマ16分科会。各分科会より発表35分・質疑5分を行います。
短期分科会2テーマが発表に参加します。
特別講演
16時30分~17時40分
特別講演会場(パレロワイヤルA)
テーマ
「希望のチカラ」
講師
東京大学社会科学研究所教授
玄田有史(げんだゆうじ)氏
講演概要
希望とは何でしょう。
希望=「Wishforsomethingtocometruebyaction」(行動によって何かを実現しようとする気持ち)
希望とは、「Wish」=気持ち「something」=何か「cometrue」=実現「action」=行動の四本の柱から成り立っています。
希望がみつからないのは、四本の柱のうち、どれかが、まだみつかっていないからだと思います。
みなさんと一緒に希望をつくるヒントを考えてみたいと思います。
プロフィール
1964年島根県生まれ。東京大学経済学部卒業。経済学博士(大阪大学)。
東京大学社会科学研究所教授。専門は労働経済学だが、2005年より希望学という新しい学問を始める。
東日本大震災復興構想会議専門委員会委員もつとめた。
著書
「仕事のなかの曖昧な不安」(中央公論新社、サントリー学芸賞他)
「ジョブ・クリエイション」(日本経済新聞社、エコノミスト賞他)
「希望のつくり方」(岩波新書)他
